新潟港について

 新潟港は、明治元年11月19日(1869年1月1日)に開港5港(函館、新潟、横浜、神戸、長崎)の一つとして、外国に向けて開かれた国際貿易港です。
 昭和42年(1967年)に、日本海側初の「特定重要港湾」に指定され、平成7年(1995年)には日本海側唯一の中核国際港湾として位置づけられた新潟港は年々増加する外貿コンテナ貨物に対応する国際コンテナターミナルの整備など機能充実が図られ、日本海大交流時代における北東アジア地域の拠点港湾として着実に発展しています。
 新潟港は、西港区と東港区(昭和44年(1949年)開港)に分かれており、其々が異なる機能を持った特徴ある港となっております。

年表

明治元年11月19日(1869年1月1日) 開 港
大正15年(1926年) 新潟港務所業務開始
昭和 4年(1929年) 西港区に日満航路開始
昭和26年(1951年) 重要港湾の指定を受ける
昭和38年(1963年) 東港区建設工事が太郎代地区において始まる
昭和39年(1964年) 新潟地震発生  ※西港区港湾施設が壊滅的被害を被る
昭和42年(1967年) 特定重要港湾の指定を受ける
昭和44年(1969年) 東港区開港
昭和55年(1980年) 東港区に外航コンテナ船就航(トランスシベリアコンテナ航路)
昭和63年(1988年) 東港区に台湾、香港、韓国を結ぶコンテナ航路(東南アジア航路)開始
釜山航路開始
平成 5年(1993年) 西港区に新潟国際旅客ターミナル完成
平成 7年(1995年) 中国航路開始
中核国際航路に位置づけられる
平成23年(2011年) 国際拠点港湾に指定
日本海側拠点港に選定
平成31年(2019年) 西港区開港150周年を迎える
東港区開港50周年を迎える
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