新潟西港 新潟東港 リンク集 協会のご紹介 HOME
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新潟西港   新潟港は明治元年(1869)に開港5港の一つとして開港した歴史ある港です。
 昭和42年(1967)には日本海側初の「特定重要港湾」に指定され、現在は国際貿易港として大きく発展しています。また、平成7年(1995)には日本海側唯一の「中核国際港湾」として位置づけられ、コンテナターミナル整備など国際貿易港としての機能充実が図られています。現在、新潟港は西港区と東港区の2つに分かれており、それぞれが異なる機能を持った特徴ある港となっています。
新潟港紹介ビデオ
佐渡航路/北海道航路/敦賀航路
佐渡航路
佐渡汽船が運航する、新潟県本土と佐渡島を結ぶ航路です。
詳しい時刻表、運航状況などは【佐渡汽船HP】をご覧下さい。
北海道・敦賀航路
新日本海フェリーが運航する、新潟〜小樽、敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧東を結ぶ航路です。
詳しい時刻表、運航状況などは【新日本海フェリーHP】をご覧下さい。
新潟西港周辺施設一覧
佐渡汽船万代ターミナルビル
万代島の突端にある、佐渡ヶ島航路の玄関口。総合案内所、各種食事処、みやげ品コーナー、さまざまな船の役割や港について学べる新潟県港湾資料室などの施設がそろう。また8階のスカイレストランからは、新潟の街や日本海を一望できる。
【佐渡汽船HP】
新日本海フェリー フェリーターミナル
日本海側に航路を持つ新日本海フェリーは、日本最大のフェリー会社。中央区古湊町に位置する新日本海フェリー乗り場からは、新潟〜小樽航路と敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧東港に就航し、リゾートフェリーの拠点となっている。
【新日本海フェリーHP】
朱鷺メッセ
国際都市新潟の拠点となる本格的なコンベンション複合施設。国際会議場・展示ホール、ホテル、新潟県パスポートセンター、国際交流プラザ、県立美術館、展望室、オフィスなどが、ひとつのゾーンに集結している。なかでもビルの最上階・31階の展望室は地上125mから新潟市の大パノラマを眺めることができる。
【万代島ビルHP】
新潟市歴史博物館 みなとぴあ
古き良き新潟の堀と柳をイメージして水と緑を配置した敷地内に、新潟の歴史や文化を紹介する博物館のほか、国指定重要文化財で開港の面影を伝える旧新潟税関庁舎、昭和初期の建造物である旧第四銀行を利用したレストランなどを配置。新潟の歴史を感じることができる静かな場所であり、夜景の名所でもある。
【みなとぴあHP】
山の下みなとタワー
信濃川右岸に位置し、6階の展望展示室からは日本海や信濃川はもちろんのこと、新潟港(西港)の全景や飛行機の離発着まで眺められる。同フロアに港の歴史や新潟港の役割、世界とのつながりなどを紹介するパネル展示等があり、新潟港について学ぶことができる。
【新潟港湾・空港整備事務所HP】
入船みなとタワー
信濃川左岸、新潟島の突端に位置するため、7階の展望室からの日本海に沈む夕日は絶景。晴れたには佐渡ヶ島の稜線、日本海を行き交う船を見渡すことができる。海が荒れた日は堤防に波が打ち付ける様は迫力のある風景が見える。6階には落ち着いた雰囲気の休憩室があり、訪れた人の憩いの場となっている。
【新潟港湾・空港整備事務所HP】
新潟みなとトンネル
信濃川河口部を結ぶ、日本海側唯一の沈埋トンネル。地上で造った8個のトンネルユニットを水底で連結するという工法で造られた。沈埋部は約850m。歩行者自転車用と、自動車の道路が整備されているので、散歩やジョギングコースとしても多くの人に利用されている。両岸のトンネル排気口に併設されているのが山の下みなとタワーと入船みなとタワーである。
【新潟港湾・空港整備事務所HP】